やりたいことがやれないモヤモヤをふっきりたい方は、堀江貴文さんの「本音で生きる」で、元気を出しましょう。


ホリエモン「本音で生きる」

本棚お助け隊 菅原でございます。
今回ご紹介の本は、みんな大好き!
ホリエモンの「本音で生きる」です。

先日、早めの休みを頂きまして、その新幹線車中で読んだ一冊です。
私、実は、飛行機や新幹線などのまとまった移動がある際に、近くの書店でパッと本を買って読むのが好きです。
普段はアマゾンでリコメンドポチリポチリばかりなんですが、やはり店頭で見ると違うんですよね。
平台には、売れている本とか推している本がありますし、縦の棚には読み忘れていた名作やベストセラーがあったりします。
特に空港内の書店や新幹線ホームに近いキオスク書店や一般書店さんだと「すぐに読める本」とかがきっちりセレクトしてあったりして、選ぶ手間も軽減されます。
「降りるまでに全部読もう!」と思うと読めちゃったりしますので、自分の読書ペースを計算して必要冊数を買い求めます。
数時間の読書の時間を取れることって、貴重ですよね。
そんな風にして3冊ほど新書を買いまして、その1冊がこちらです。


「本音を生きる」ななめ読み

もう、この方の場合、本音すぎるでしょ、ということが多過ぎて多過ぎて、見方も多いが敵も多いという典型だと思います。
堀江さんは、本当に正直すぎるんだと思います。
もちろん努力も相当されているし、というか「努力なんて当たり前でしょ」と言いそうです。
言いそうで言わない(印象)のですが。

それが8P、「はじめに」のあとにある【堀江貴文の本音】で、

『言いたいことは言えばいいし、やりたかったらやればいい。本当にやりたかったり切羽詰まっていたりしたら、もう動いているはずなので、こんな本を読んでいる場合ではないだろう。~パッと読んで、気づいて、この本は捨ててしまう、くらいが、やっぱり一番いいと思う。』

と書いてしまっているところでしょうか。

読んだ瞬間「ああ、言いきっちゃったなー、この人」と思いました。
この本の「本音のひとこと」はこの部分ですよね、間違いない。
「この本の作者が言いたいことを50字以内で述べよ」という受験問題があったら、迷わずここを引用してまとめます。

「本音を生きる」のキーワード

『言い訳をやめる』(38P)
いますぐやめるべき言い訳は、
・お金がないから
・時間がないから
・凡人だから、才能がないから
・やり方がわからないから

・・・本当にそう思います。やらない理由を作らない!

●『長期ビジョンなど意味がない』(165P)
・『長期ビジョンというのも、結局は言い訳だ。やりたいことがあれば、今すぐにとりかかって、「なる早」で実現する。それだけだ。』

・・・実にその通り。「いつかとお化けは出たことがない」と祖母が言っておりました。


これに効く・こんな方へおすすめします


●夏バテで元気を出したい方

●やりたいことがあるがいまいち踏み出せず、誰かに背中を押してもらいたい方

●ホリエモンのことをなんとなく敬遠していた方

●不器用でバタバタしていて、なかなかやりたいことが進められず困っている方


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