当店の買取査定の回答が早い理由を説明します。


本棚お助け隊 菅原でございます。

突然ですが、本棚お助け隊の買取査定の所要期間は、
私たちのセンターにて受領後『3営業日以内』で査定ご報告ができるようにしております。

たくさんのご依頼をお預かりする繁忙期でも、3営業日以内!を必須としています。


なぜそれが実現できるのか?


・・・はい、お答えしたいと思います。


ずばり、
「ほかの仕事を止めるから」です。


古本屋さんの仕事は、「買取業務」と、「在庫管理業務」、「販売業務」、の大きく3つに分かれます。

古本クリーニング男-1

どの仕事も重要で、どれが欠けても成り立ちません。
それでも、短期的には3つが連携してうまく回り続けるのが難しいことがあります。

そんな中で、絶対に止められない仕事は、仕入れ、つまり買取のお仕事です。


私たち本棚お助け隊は、まず古本を仕入れるわけですが、仕入れをさせていただく相手様は、一般のお客様がほとんどです。

多種多様のビジネスがある中で、このことは特徴的な一つだと思います。
リサイクル業界はこういった仕入れが多い形態と思います。最終製品に近いほど、BtoC的な仕入れです。
一方、原材料のカタチに近いもの、例えば鉄や紙など、こういったものはいわゆるBtoB的なビジネスになってゆきます。

仕入れは売るためですし、売るのは次の仕入れをするためでもあります。
買って戴くお客様も、お売り頂くお客様も、すべてのお客様があって成り立つことに感謝しております。

古本査定_女1

古本は、有限資源ですし、また買取ご依頼が集まる時期が、特定の時期に集中する傾向にあります。


集中する時期とは、やはり引っ越しやお掃除の時期、つまり、3月、9月、12月、ですね。
引っ越し屋さんの繁忙スケジュールとほぼ連動しています。

みなさんのご経験でも、引っ越しや大掃除の際に、「この本やDVDも買取に出しちゃおうかー」というような具合で、お売り頂いたご記憶があると思います。

お片付け、古本など

お売り頂けるその時期を逃したら、お客様と私たちの出会いは、少なくとも早くて数か月後。一般的は何年も機会がなくなってしまったりします。

出会いは何よりも大切。

ですから、買取ご依頼の集中する時期は、一期一会、気合を入れてご要望にできる限り添えるよう、お待たせしないよう、スタッフ一丸となって頑張るということになっております。

古本倉庫1

買取させて頂いたお品物の販売も、もちろんすぐに販売させて戴くのがベストですが、どうしてもできない場合は、一定期間、ちょっと在庫として待ってて下さい、とすることになります。

「私たちのお店で買いたい」と言って戴けるお客様には申し訳なく思います。
できる限りすぐにお答えしたいですし、お買い求め頂けるようにもしたいと業務改革などに挑んでおりますが、短期的に私たちでは解決しがたい場合は、在庫として管理することになるわけです。

買って戴くお客様との出会いは、私たちがまた販売を頑張ることで機会を頂ける部分も多くございます。

ですから、弊社スタッフは、出荷・査定・お客様対応等、すべての業務スキルを習得している必要があり、入社時に徹底的にトレーニングします。
査定が集中していたら、皆で一致団結して、お客様に早く査定報告ができるようがんばる、というわけです。

古本検品_男1

私たち本棚お助け隊は、そんな仕組みで動いておりまして、「三方よし」の精神を胸に日々、頑張らせて頂いております!

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