「東京防災」タイガースカラーで届きました。


本棚お助け隊 菅原です。

豪雨水害などの被害に遭われている方には心よりお見舞い申し上げます。

先日、弊社のポストに、見慣れぬものが。。↓

東京防災
「東京防災」のブックレットセットです。
こちらは、ググったところ、東京都で配布しているものだと言う事です。東京都で全戸配布のようです。
黄色と黒は元気の印で、とても目立ちますね。

しかも2冊。。1冊でよろしくてですよ。。
東京防災2冊
せっかくですので、活用させて頂くこととします。

中身ですが、結構、いろいろ入っています。
東京防災 中身

メインは、「東京防災」ブック。
東京防災ブック

この本は、とても役に立ちそうです。ありがたいものですね。

昨今の日常生活では、スマホなどですぐにインターネットの情報を見れますが、考えるべきは、「災害時にはネットがつながらなくなることが想定される」ということなんだと気付かされました。
インターネットは今や生活インフラの一部です。
普段は、どこへ出かけるにも、出かけながら電車の乗換を調べたり地図にアクセスして道順を調べたりできることがもはや当たり前になっていますが、ネット環境があることが大前提です。
避難場所も、その時にネットで見ればいいや、というわけには参りません。
ちなみに、本棚お助け隊のある地域(文京区関口1丁目)の避難場所は、後楽園一帯です。(参照:文京区ホームページ
(ご近隣の方、ご参考下さいませ)

さらに、この本、なんとかわぐちかいじさんのマンガまで載ってる!!!
東京防災ブック、かわぐちかいじ

男性の方は恐らくご存知の方も多いと思います。

かわぐちかいじさんと言えば、「ジパング」シリーズを始め、
ジパング 深蒼海流(11)

「沈黙の艦隊」や、
沈黙の艦隊(1)

古いところでは
「黒い太陽」、
黒い太陽 第一部 戦前篇(上)

等の軍事マンガ、軍記マンガなどを沢山書かれている漫画家さんです。

ちょっと変わったところでは、「獣のように」、
獣のように 1巻
というのもあります。
こちらは、極道での出世ストーリーですね。
いわゆる漢(おとこ)の世界を主に書かれている、日本を代表する大漫画家です。

すみません、脱線が過ぎました、防災の話をしていたのでした。。

災害対策については、当店でも、従業員用の災害備蓄をしております。

非常用備蓄
ちょっとした納戸のようなスペースがあり、そこに非常食や防災グッズを置いております。
先日のスタッフミーティングでも、改めて皆で、備蓄されているモノや使い方などを確認したりしておりました。
今回届いた「東京防災」は、避難所マップやブックレット等が入っていて、いざというときに役立つとても大切なものなので、一緒に置いておくことにしました。
非常用品中身

災害など何も起きなければとても幸せですが、起きた際のことを考え、できることはやっておくのがとても大切です。

というわけで。
舛添さんスマイルでお別れでございます。

舛添東京都知事

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