マイクの落し物を受け取ったら?


暑い。。。
なんでしょう、この暑さは。

ずっしり重い太陽を背にしつつ
約束の時間に遅れまいと
首に手ぬぐい巻いてヨロヨロ歩いていたら、
道端でこんなものを発見しました:bulb:

高田馬場マイク落し物

「この暑さじゃ、そりゃマイクも落としちゃうよね~」
って、いやいや。普通は落としませんってば:sweat:

と一人突っ込みを入れつつ辺りを見渡してみると、
目の前に某カラオケチェーン店さんが。
前夜酔っぱらったお客さんが、
勢いでマイクを持ち出してしまったのでしょうか。

とりあえず、お店のカウンターに行って
「お店の前に落ちてました」と説明したところ、
若い店員さんは困り顔。
そりゃそうですよね。
「マイクの落し物」なんて、そうそうないでしょうからね。

私も急いでいたので、
とりあえずの説明をしてお店を後にしたのですが、
道中、あれこれ考えました:bulb:
こんなとき、お助け隊のスタッフならどう対応したかな、と。
「マニュアルにないことが起こって面倒くさい」なのか、
「届けてくれてありがとう」なのか。

本棚お助け隊では、
オンライン古本ショップという特性上、
全国各地のお客様と
お電話でお話させていただく機会がございます。
その際、お客様に正確な情報をご案内できるように、
新人スタッフは皆「マニュアル」から学びます。
でも、対人間のお仕事では、上記のように
マニュアル外のことも起こり得るのです。

ということで、先ほどの
「お助け隊スタッフならどう対応したか」。
明日、早速、スタッフに聞いてみようと思います。
どんな答えが返ってくるかな~:eyes:

くま子:bear:

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