古本の買取り査定時の「ザンネン…」な結果を避けるために。


先日のブログでもご紹介した「チームつんどく」ですが、
あの後、残念なことに気がついてしまいました

つんどく本ビジネス書

「読みかけページにカバーの袖を差し込んだまま、
数カ月が経過しちゃった」の図です。

おそるおそるカバーを外してみると、
しっかりくっきり、形状記憶されております

古本買取り価格が下がる

普段はしおりを使うようにしているのですが、
出先で本を購入した際に、「一瞬だけ」とやってしまいました。

今日、査定隊長に「こんな感じだと、査定評価はどうなりますか?」
と見せてみると、
「この商品自体の市場価値はあるけど、
コンディション(本の状態)の評価が下がるので、
当然買取価格に影響します」と。

はあ。やっぱりそうですよね

「ざっくり言えば、
古本買取は本のタイトル、状態を含めて、
他のお客様がこの本を欲しがるか
どうか、
という観点で価格が決まりますからねえ」と。

はい、それはももちろん理解しております。
しておりますが、残念…ちゃんときれいに使っていたら、
今日のお弁当代くらいにはなってました…

ところで。
くま子が学生時代のころは
「オンラインで古本を買う」という
概念はまだまだ浸透しておらず、
古本といえば、「町の本屋さん」しかありませんでした。
ワゴンに入っているセール品を
1つひとつ自分の目で確かめて購入、
つまり、「状態の悪さ」と「それゆえの低価格」に
納得して購入していました

でも、オンラインの場合、
購入者は「現物」を見ることができないため、
「販売者側が決めた評価」が大きな判断材料になります。

この「評価」ですが、
当店のようにAmazonの販売システムを使わせていただく以上、
Amazonが定めたコンディションガイドラインに基づいて
出荷時のコンディションを決定しなければいけません。

このガイドラインを見ると
前述のくま子の本は「非常に良い」とはいえないので、
査定金額にも少なからず影響があります

もちろん、査定金額はコンディションだけで
決まるものではありません。
ただ、くま子のように新刊を汚してしまうと、
査定時に悔しい思いをすることになりますので、
「読んだ後、古本屋に売ろう」とお考えの方には
カバーやしおりの使用をオススメいたします

くま子
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