臭覚テスト


昨日の出来事になりますが、
作業スペースからこんなやり取りが聞こえてきました。
 
「このDVD、芳香剤のニオイがきついので出品できませんね。」
「あ、ほんとだ。査定時にスルーしちゃったのかなあ。」

 
どうやら、出品前の最終検品で
「ニオイ」が引っかかったようです。
 
最終検品は査定より厳しいので、
ここでコンディションのランクが下がることは時々あるそうです。
しかし、「ニオイ」については、ランク下げではなく「出品不可」です。
ニオイの感じ方は個人差が非常に大きく、
あるお客様にとって「素敵な香り」が、
別のお客様にとっては「頭痛を呼ぶ臭い」となることがあるためです。
 
本棚お助け隊には喫煙者がいないので、
タバコのニオイチェックは比較的簡単です。
段ボールを開けた瞬間にわかります。
 
でも、香水や芳香剤の場合は、
「どこまでを許容範囲とするか」が非常に難しい
とのこと。
それぞれのお家にそれぞれの臭いがあるように、
「無臭の本」というのは、あり得ません。
 
査定時にも、ニオイについては必ず
2人以上のスタッフがチェックをしますが、
今回のように、最終検品時に「微妙なライン」で
アウトになることもあります。
 
そこで、査定リーダーは考えました:exclamation:
テーブルに「色んなニオイのお品物」を並べて
利き酒のようにテストをするそうです。
 
タバコのニオイ、各種芳香剤、香水など、
種類やニオイの強度が違うお品物、
そして「比較的ニオイのないお品物(許容範囲)」を
1点ずつ「くんくん」し、合否判定を出すのだそうです。
私も受けさせてもらおうかしら:pig_nose:
 
IMG_2945
 
※注意 
大変恐れ入りますが、タバコや強いニオイのあるお品物は
買取不可商品」となり、
当店ではお受けすることができません。
お荷物をお送りいただく前に、
今一度ご確認いただけますと幸いです:bow:

 
くま子:bear:

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