dancyu11月最新号、「100の思考実験」を読んでます。あとはおにぎりの話です。


P山です。

頼まれてもいないのに読書日記です。
P山はいくつか雑誌も定期的に読んでいるのですが、
その中でも、
ダンチュウ11月号

dancyu。
欠かさず毎号買ってます。毎号、届いたその日のお昼にお弁当とともに広げ始めます。
最新号は、dancyuには珍しい、青の表紙。食べ物関係で青ってあまり使わないですよね。
異色を放ってます。
スライムカレーとか一部で話題の様ですが。
青と言えば、最近はノーベル賞で青色LEDについて表彰されてましたね。

中の特集は、表紙にあるのは「東京旅行」ということで、東京の老舗料理店などの紹介が多いのですが(←もちろん熟読済み)、P山としては、別の特集がヒットです。
dancyuおにぎり特集
「おにぎり」!!

おにぎりは良いですよねえ。。なんたって食べやすいし、親しみがある。
おにぎりが好きな人には悪い人はいない気がします。
P山は、「おむすびより」も「おにぎり」派。

中でもこのビジュアル。
dancyu筋子おにぎり
やっぱ、筋子ですよ、筋子。分かってらっしゃる。
筋子は、実際にはなかなかお目にかかることが少ないですよねえ。
第一に高級です。
あ、皆さんにとってはそうでもないのでしょうか?P山にとって筋子はおにぎり界の中では最高級ランクに位置づけられています。
筋子一粒で、ごはん一膳食べる自信あります。なんなら周りの汁だけでもいけます。
それに加えて、やはり生モノなので遠足などには持って行きづらく、作ってからほどなく食べるおにぎりの具としての地位を築いています。
筋子のおにぎりと対峙したのはこれまで数回しかないP山ですが、数少ない経験の中で、やはり筋子は、ご飯がやや冷めて常温ぐらいになったぐらいのしっとり感が一番おいしいなと思いました。
あまり時間が経つと筋子の液体がごはんに吸い込まれ過ぎて、過ぎたるは及ばざるがごとしです。
筋子おにぎりdancyu広域
筋子の興奮はここまでにします。

P山がたまにおにぎりを作るときは、具を合わせることが多いです。
もちろん単品の具でもおいしいと思いますが、合わせるともっとおいしい!と信じて、日々いろんなコンビネーションにチャレンジしてます。
鉄板は、梅とのコラボ。今のところあまり大きな失敗はないです、ないと思う。。
シャケ+@、というのにチャレンジしたときは、ちょっと微妙だったな。
シャケ+おかか、とか。普通においしいけど、なんだか混ぜる必要もなかった。
シャケ+チャーシューや、+ソーセージは、明らかに失敗。
人によってはぐっとくる味だと思いますが、ややまとまり不足。
きゅうりの糠漬けとは具に向きません。水っぽくなっちゃいます。それでご飯がまとまらなくなりぽろぽろになります。水気はやっぱりご法度ですね。

そう言えば、思い出しました。おにぎりについてすごい先輩がいたことを。
某先輩からおにぎりをもらったことがありました。
某先輩の本質を垣間見た感じで、衝撃的だった記憶があります。度肝を抜かれるとはこのことかと思いました。

おにぎり図141015

写真などがあればいいんですけどね。
概念図です(ひどい)。

まず、大きい。尋常じゃなく。
1辺15センチ以上はありました。
普通の3倍サイズぐらいはあります。確かにP山は食欲が人の3倍ぐらいありますが、でかくして欲しいとは申していません。シンプルに増量希望です。
サイズに加えて、中身が。。。
確か、唐揚げ+シャケ+梅干し+おかか+たくわん、な感じだったかな。
完全におかずも一緒に完結型です。
あとは味噌汁を待つのみです。
上記の図(なのか?)の赤丸部分に具が点在して入っていることを想像して下さい。
さすがにこれだけの量を入れると巨大化します。加えて、唐揚げだもんね。それも切って入れてあるというのが普通な対処と思いますが、そのまま、まるのまま。
大体のおにぎりの具については受け入れてきたP山でしたが、唐揚げは来ると思わなかったな。
美味しく頂きましたが、猛烈に食べにくかったのを覚えています。
食べるにつれて、崩れてきてしまって。両手をおにぎりだらけにしながら食べました。
やはり、おにぎりはふっくら結ぶのも重要ですが、まとまり感も同時に追求するのだなと痛感しました。
あ、美味しさは間違いなかったです。

雑誌の記事に戻ります。
今回の記事で「ほおー」となったのは、
「おにぎりの外側につけるもの」。
おにぎりの外側dancyu
おにぎりの外側dancyu表
「きな粉」。
やってみようと思いましたが、すぐにこの間やったな、と思い出しました。
先日、あずきを煮てあんこを作ったのですが、その時に「おはぎを作ろう!」とひらめいて、でも、もち米が急にはないものですので、普通のごはんで作ってみました。
お寿司みたいな小さな白おにぎりを作って、それにあんこをまとわせるというおはぎです。
その時に、きな粉も発見して、あんこの上からハラハラとまとわせてみました。
いざ、実食タイム!
・・・あんこごはん?・・・きなこごはん?
でした。
普通に、あんこ+ごはん、でした。きなこはパサパサでむせました。その後の掃除があるかと思うと後悔です。
スウィーツの道は険しいのを思い知りました。
この写真の表は、昭和初期のおにぎりについてということですが、それにしても、こういうデータ、よく探してくるなあ。
そういえば、最近あまり胡麻のおにぎりに出会ってないな。

最後にもう一冊。読書日記です。
「100の思考実験」
100の思考実験
これは以前から読んでいるのですが、P山にとって、言わゆる暇つぶし本です。
いろんな思考的な、論理的な命題が並んでいて、それに対しての解釈やネタ等が書かれています。
以前に日本でもブームになったマイケル・サンデルさんの白熱教室みたいな感じの内容もありますね。
題名の通り、命題が100あるのですが、それぞれ2-3ページぐらいにコンパクトにまとめられていて、前後の文脈もないのでちょっとした時間にめくって「ほおー」と思うのにいいです。
トイレに置いておくのに良さそうですね。
そんな本なので読了はまだ先なんですが、やっと半分ぐらい読み進めました。
100の思考実験_不老長寿
結構、最近のニュースになっているネタを思い出させる内容も多く、おもしろいです。
これからも気長にやります。

というわけで、
dancyuなどの人気雑誌の買取も積極的に行っています。
思想書や哲学書などの古本ももちろん取り扱っています。
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