買取価格を高くする!本の保管方法


古本の買取では、本や書籍の「状態」が大きく査定価格に影響します。

同じ古本でも、状態がきれいで良い本は相場額に応じて査定をお付けすることができます。
一方、状態が傷んでいたり変色をしていたりしている古本は買取価格が大きく下がることがあります。

普通に本棚などで本を保管された場合も、その空気が古本の保管には影響があります。

古本の「変色」「ヤケ」を防ぐ方法


例えば、強い「やけ」や「しみ」は、大きく査定基準に影響する条件のひとつです。

ヤケの例です。↓

古本ヤケ

ヤケは年月とともにある程度出てくるものですが、防ぐことも可能です。
本は、水に濡れたり、湿気を吸い込むことが大敵です。
図書館のように、なるべく湿度や温度変化の少ない環境がお勧めです。

古本の「異臭」を防ぐ方法


たばこの空気や香水、芳香剤、ルームフレグランスなどにふれたものなど、「におい」が付着した古本は買取ができません。

no smoking

これらのにおいを防ぐ方法としては、においの発生源を遠ざけるしか方法はないです。
空気は広がりますので原則的に本のある室内・屋内でにおいの発生すること・モノを近づけないのが最適な方法です。
衣類用のスプレー消臭剤などがありますが、紙の繊維は布遷移よりもよりにおいを吸着しやすいため、十分に消臭剤が効かない傾向にあります。

書き込みや破れ、キズなどのある本なども査定額に影響します。

できるだけきれいな状態で読んでいただき、読み終わったらすぐに古本として買取に出して頂くのが一番お勧めです。
出版から間もない早い時期ならば、本の人気もまだありますので査定額自体が高めにお付けできることが多く有ります。

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