本棚お助け隊は「小さなお子さんを持つお母さんを応援します宣言」をします


本棚お助け隊 菅原です。

10年前に、私一人で細々と始めた”本棚お助け隊”ですが、
一人二人とお手伝いしてくれる仲間が増え、
これまで沢山のメンバーに支えられてきました。

なかでも近年、目覚ましいのが、子育て中の女性メンバーの活躍。
出産を機に仕事から遠ざかっていた人や、
産後も仕事を続けていたが、
育児との両立が難しく仕事をあきらめたという人も、
本棚お助け隊で活躍しています。

そんな「やる気はあるけどいろいろな制約があるお母さん」に
本棚お助け隊のお仕事を「お助け」いただき、
弊社もそんなお母さんたちが働きやすいよう「お助け」し続けたいという気持ちを込めて、
改めて、スタッフ募集とあわせて

「小さなお子さんを持つお母さんを応援します宣言」をさせて頂きます。


子どもがいれば、急なお休みもよくあること。メンバー皆で助け合います。

保育園や幼稚園などへ通う小さなお子さんがいると、
仕事中でも熱や病気での急な呼び出しは日常茶飯事です。
登園前に体調が悪く休まざるを得ないなんてこともしょっちゅう。
小学生や中学生のお母さんたちも、子どもたちは大きくなったとは言え、
急なことはまだまだあります。

そんな時に、「お休みします」「早退します」
と言うのは気が引ける方もいらっしゃると思います。

でも、そんな時はお互い様。
子どもの急な病気や入院など、これまでいろんなことがありましたが、
頑張ってもどうにもならないことで悩んでもしょうがない。

お仕事に穴が空いてしまうこともありますが、
もちろんお客様にご迷惑はかけられません。
そのため、「その時に頑張れる人」が助け合って、
全力でお互いを埋め合っています。
ただ、原則的に残業は禁止しているので、人が少ない時は
「その時、その日にできること」を、リーダーを中心に皆で考えます。
もちろん、社長である私も、”助け合うメンバー”の一人です。

ですから、皆で支え合って働ける職場がいい。
そう思ってくれる方と共に仕事をしたいと思っています。

有給休暇の取得可能です。

当社は、正社員やアルバイト等の雇用形態にかかわらず、
法定通りの有給休暇を取得できます。
当たり前のことなのですが、実際にはなかなか有給を取りにくい雰囲気だったり、
そもそも有給のことなど会社から言われていなかったり、
等の職場もまだまだ多いと思います。

急なお休みには事後有給を申請できます。
また事前の申請ももちろん可能です。
有給の使い道は自由ですので、ご家族との時間やご自分のために使って頂けます。


ぜひあなたの能力や元気を活かしてほしい

世の中には、ご出産の前まで様々な職場で能力や個性を
発揮されてきた女性がたくさんいます。
そのせっかくの能力やご経験が、
出産を機に発揮できなくなってしまうのは
とてももったいないと感じています。
「やりたい気持ちはあるが、その場所がみつからない」という方に、
ぜひ仲間に加わってほしいと切に願っております。

このことをお伝えするワケ

この事をお伝えしたいと思ったのは、こういうわけです。

私、菅原自身、保育園に通う子がおります。現在2歳児。
周りから「今が一番かわいいよ」と言われますし、
確かにそんな気がする親バカです。
毎日、新しいことを覚えてきては披露してくれます。
楽しいことばかりを保育園でもらってくるのならいいのですが、
ついでに病気をもらってくることもあるわけです。
ロタロタ、ノロノロ、なかなか盛りだくさんです。

私も会社を休んで子の面倒をみるわけですが、
この立場になって「世のお母さんたちは頑張ってるのだな」と思うとともに、
いろんなことを同時進行しなければいけない子育てスキルというのは、
仕事でも大いに応用できるものだと実感しています。

同時に、「父親たちももうちょっと子育てしやすい世の中になるといいな」
と思ったりします。
私が会社を休めるのも、当社のメンバー皆で支えてくれているからです。

私たちが誇れる仕事をして日々の成長が実感できる会社であること。
そのことでお客様に貢献できること。

この二つを思って、毎日仕事に向かっております。

そのために、頑張って職場環境の整備をしています。
業務改善にも日々、皆で知恵を出し合い、進めています。

子どもがいるからこそ、家族がいるからこそ、
これらのことに全力で向かってゆく必要があります。
そして、「子どもの急な病気で休むのはしょうがない」けれど、
「私たち大変よね」というなれ合いではなく、
出勤している時は気持ちにしっかりスイッチを入れ、
自分の仕事に誇りをもって、全力で取り組むことができる人と
一緒にお仕事をしたいと思っています。

また、気持ちはあっても、まだまだ発展途上の会社ですので、
至らないことも多々あります。

たとえば、”女性が働きやすい職場をつくろう”と一番に動き出したのは、
女性の人事担当者です。
本人の妊娠・出産を機に、待機児童問題を含む”女性が働き続けることの難しさ”
に直面したことを機に、様々な人事セミナーに行って勉強していました。

そのときのご縁で女性活躍推進を得意とする社労士事務所さんと顧問契約を結び、
現在に至ります。


採用は、一言でいってしまえばお人柄重視。
弊社では、ちょっと変わった人は歓迎しますが、
「いじわるな人」「誠実ではない人」「自分だけ良ければいいと考えている人」は、
どんなに処理能力が高くても難しいかと思います。

一緒に働いてくれる方、お待ちしております。

ご応募やお問い合わせは応募ページFacebookページにてお待ちしております。

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